スマレジの30日お試しから有料へ切り替える方法|課金開始日と確認画面

スマレジの30日お試しから有料へ切り替える方法|課金開始日と確認画面 仕事・業務効率化

この記事は、スマレジPOSのお試し中に必要な機能が決まり、有料プランへ切り替えたい方向けです。お試し途中で本契約にしても、POSの利用料金は元のお試し終了日の翌日から発生し、切り替え月は日割りになります。

ただし、本契約への切り替え操作をすると、お試し状態には戻せません。料金が発生する日と、お試しを終了する操作は分けて考えます。

  1. 管理画面でお試し終了日を確認する
  2. 必要なプラン・台数・オプションを決める
  3. 「サービス」から契約変更を申し込む
  4. 再ログインして反映内容と請求を確認する

まずお試し期間と必要な契約だけを確認する

スマレジはアカウント作成から30日間のお試しを案内しています。自分の期限は、管理画面右上の「≡」から「サービス」を開き、契約変更画面の各サービス名の下に表示される期間で確認します。

決めておくもの 確認する理由
POSのプラン 必要な機能に対応させるため
店舗・端末の数 追加契約が必要な構成を見落とさないため
オプション 使わない項目を契約へ含めないため
元のお試し終了日 初回の課金期間を判断するため

有料にする必要がまだ明確でなければ、先に無料プランで足りる条件と有料へ上げる境目を確認してください。ここでは料金プラン全体の比較ではなく、申し込み操作に絞ります。

サービス画面から本契約へ進む

  1. 管理画面右上の「≡」を開き、「サービス」を選びます。
  2. 画面右上の「契約内容を変更」を押します。
  3. POSのプランを選びます。お試し中に本契約へ進む確認画面が出たら、内容を確認します。
  4. 店舗数や必要なオプションを入力し、変更後の月額料金を確認して「次へ」へ進みます。
  5. 表示される契約・支払情報を確認し、利用規約へ同意したうえで「申込を確定する」を押します。
  6. 完了画面からログアウトし、再ログインして変更を確認します。

本契約確認の「OK」は、単に見積もりを見るボタンではありません。公式ヘルプでは、この操作でお試しが終了し、一度終了すると元へ戻せないと案内されています。契約内容を決めてから進めてください。

確認だけなら現在の契約情報を読む段階で止め、不要なプラン変更、端末情報の削除、別サービスの追加は行いません。

料金はいつから発生する?

お試し途中の申し込みでは、元のお試し終了日の翌日から月末までが初回の日割り対象です。申し込みを早めただけで、残っていた無料期間分までPOS利用料が発生する扱いにはなりません。

操作のケース 公式の請求ルール
お試しから有料へ移行 元のお試し終了後から日割り
有料契約中に上位プランへ変更 変更前後の差額を満額請求
有料契約中に下位プランへ変更 請求済みの当月分は返金なし

この3つを混同しないことが大切です。契約後に短期間で上下のプラン変更を繰り返すより、必要機能を確認してから一度で申し込む方が、支払いを把握しやすくなります。

追加アプリはPOSの契約と別に確認する

スマレジ・アプリマーケットで追加したアプリの契約変更や利用停止は、「サービス」ではなく、マイページの「ご利用中のアプリ」で行います。POSのプランを変えれば、追加アプリも一緒に止まるとは考えないでください。

  • POS本体:サービス画面で確認
  • 追加アプリ:ご利用中のアプリで確認
  • 実際の利用明細:管理画面の「請求」で確認

契約前に見積額を控え、契約後はプラン・台数・オプションと明細を照合すると、想定との違いを見つけやすくなります。

必要な構成が決まらない場合は相談してから申し込む

有料プランが向くのは、試用によって必要な機能がはっきりした場合です。まだ機器や構成が決まらない段階なら、先に資料や導入相談で整理する方法があります。

相談時には「店舗数」「使う端末数」「無料範囲では足りなかった操作」を伝えると、見積もりの条件が揃います。必要な構成と費用を確認する入口はこちらです。

公式情報・確認日

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